
Panel / Quad
高解像度カラー検査と特殊光学技術を活用し、Panel・Quad単位での外観欠陥やABFボイド、ソルダーレジスト(SR)のピンホールなど、主要な欠陥を高精度に検査します。
- 光学解像度:2~5 µm/pixelに対応
- 光学構成:カラー検査を基本に、UV・IR検査への拡張が可能

高解像度カラー検査と特殊光学技術を活用し、Panel・Quad単位での外観欠陥やABFボイド、ソルダーレジスト(SR)のピンホールなど、主要な欠陥を高精度に検査します。

FC-BGA・FC-CSPパッケージ基板のStrip単位での最終外観検査に対応し、Stack・Magazine搬送方式と両面自動検査構成をサポートします。

JEDEC Trayを使用したFC-BGAパッケージ基板のユニット単位での最終外観検査に対応し、高解像度カラー検査と両面自動検査構成をサポートします。

AIによる欠陥フィルタリング、IVS画像レビュー、ICS高倍率再検証を連携させ、過検出に伴う確認作業の負担を軽減し、最終判定の信頼性向上を支援する統合ベリファイソリューションです。
CAMデータ、NAS上の保存ファイル、検査仕様データベースを一元管理し、同一機種の検査装置間でレシピを共有・展開することで、装置の立上げと運用の効率化を支援します。


通常のカラー画像では識別が難しいドライフィルムレジスト(DFR)の残渣を、UV照射による蛍光反応を活用して、より明確に検出します。


通常のカラー画像では確認が難しいソルダーレジスト(SR)下の回路パターンを、IR(赤外線)光学系により鮮明に可視化し、オープン・ショート欠陥の検出を支援します。


通常のカラー画像では識別が難しい微細な表面の凹み(デント)欠陥を、専用の光学系と照明技術により、より明確に検出します。




モノクロ画像では識別が難しい色や材質の違いをカラー画像によってより明確に捉え、欠陥種類の識別、作業者によるレビュー、AIを活用した検査・分類に役立てます。